Wedding in Boston

The Day of The Wedding

結婚式


Happy! さあ、ようやく結婚式当日です。日ごろの行いがよいのかすっごくいいお天気でした。花嫁さんの髪とメーキャップのため早起きをしてポーターにある美容院へと向かいます。式は2時からですがリハーサルが1時から、行くのに30分以上かかるので美容院は9時に予約をしておきました。文章でくどくどと書いてもわかりにくいので、時間を追って書いてみました。

Time Table in the day of the Wedding

8:30起床
案の定、前の晩はみんなで飲みすぎて起きるのがつらかったです。

9:00美容院
日本人の美容師がいる美容院にお願いしたのですが、当日行ってみたら韓国人の美容師しかいなく、日本語が通じなくて花嫁さんには申し訳ないことをしてしまいました。時間がかかるとのことだったので、新郎と新婦をのこして日本からお祝いに来ていた友達と1時間くらいハーバード大学を見学に行きました。ポーターからは地下鉄で1駅、行けなかった新郎新婦には大学生協でお土産を買って上げました。

11:30着替え
メーキャップにはたっぷり2時間かかり、帰宅したのは11:30。新郎新婦は着替えに入りました。新郎は初めてタキシードというものを着るらしく、お腹に巻くやつをどっちを上にしたら良いかわからず、私に聞いて来ましたが、私も着たのは結婚式の1度だけ、それも式場の人が着せてくれたのでまったく覚えていません。仕方なく適当につけたようです。衣装を借りるときには一応着方も聞いて来た方がよさそうです。

12:15お迎え
トータルトラベルの人が大き目の車で迎えに来てくれました。観客の私たちは我が家の車で後をついていったのですが、お迎えの人は我が家から高速に乗る行き方がわからないらしく、途中で迷っていました。言ってくれれば先導したのに・・・。

1:00リハーサル
さ、いよいよ教会でのリハーサルです。既にお願いしてあった付き添いの人たちは到着していました。ここで式場での関係者を紹介しますと、
  • 神父さん(アメリカ人)
    日本人の結婚式にはなれているとの前情報だったのに聞いてみると日本人の結婚式は初めてとのこと。大丈夫か?

  • オルガン奏者(アメリカ人)
    気軽に「お嫁さん奇麗ね」と声をかけてくれる気さくなおばちゃん。

  • 教会のおばちゃん(アメリカ人)
    参列者にああせいこうせいと指示をしてくれるおばちゃん。

  • 付き添いの人は男女二人(日本人)
    女の子はちょっと可愛かったです。

  • 予約したときの担当者+運転手さん(日本人)

  • カメラマン(日本人)
    プロっぽくたくさん一眼レフのカメラをぶら下げて写真を撮りまくってくれました。

リハーサルの段取りとしては、まず簡単に一通り通してやった後、英語で誓いを言う練習、その他細かい注意事項を教えてくれます。これもすべて付き添いの人たちが通訳してくれるので安心!今回は時間があったので最後にもう一回通しをやって終りました。変わったことといえば、私と友人に仕事があったことです。この教会ではバージンロードに白い布を敷くのですが、それを式開始と同時に敷く係りを仰せつかりました。

2:00

Wedding

結婚式
なかなか指輪が入らない式は教会の鐘と同時に始まりました。まず、付き添いの女の子の入場、つづいて花嫁さんの入場です。もちろんその前に私たちがバージンロードをしきました。祭壇で新郎が迎え、神父さんの説教が始まります。その後指輪の交換です。これは心配していたとおり、新郎の指になかなか入らず、神父さんも笑っていました。結局、式が終るまではまらなかったようです。指輪の交換は英語でなんか言いながら行いますが、神父さんが単語一つづつ先に言ってくれ、後について繰り返すだけなので楽勝です。それに事前に日本語訳のついた原稿もくれます。けど、本人たちは結構緊張していて大変だったと後で話していました。今回の式でもう一つ変わっていたのが三三九度もどきがあることです。当然ながらお神酒ではなくワインをお互いに飲みあうのです。アメリカ式なのかは確かめていないのでわかりません。これらが終り、最後は二人で腕を組みながら退場し、約20分くらいで式は終了します。

2:30馬車で水車小屋へ
新郎新婦が退場して教会を出ると、計ったように馬車が迎えに来ます。きっとすぐ近くで待機していたのでしょう。けど、出ると同時に馬車が到着すると感動です。これは150ドルでつけてくれるオプションですが、せっかくなので注文しとおいて良かったと思います。馬車の前で沢山写真を撮ってから水車後やへと向かいました。水車小屋とは教会のすぐ近くにある、実際に粉を挽いて販売もしている小屋でなかなか感じのいい、記念撮影にはもってこいの場所です。ここでは、写真をいっぱい撮ったほか、一緒に来ていた新郎の妹さんに向けブーケなげもやりました。
馬車で水車小屋へ
馬車で水車小屋へ
水車小屋
水車小屋の前

うーん、結局だらだらと書いてしまった。式は以上で終りです。全体的に見てもなかなかよい式だったと思います。書くのを忘れていましたが、私の会社の同僚の方々に参列をお願いしていたため、教会の中でもさみしい感じは受けずにすみました。この場を借りてお礼申し上げます。写真を撮ってくれたカメラマンの人も最初の話しでは36枚どり1本といっていたのに4、5本とってくれましたし、式を挙げた本人たちも喜んでいました。私は海外で結婚式なんてアホくさいと思っていた方なのですが、今回の式で海外(ボストン)で結婚式もよいかなーと思うようになりました。もし、これから結婚式をあげられる方がいましたら、ご一報ください。ご相談に乗ります。って、トータルトラベルさんを紹介するだけですが・・・。

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