Canadian Rocky

Lake Louise

レイク・ルイーズ


Lake Louise さて、最初の目的地「Lake Louise」に到着しました。今回のツアーの日程ではここ「Lake Louise」に1泊することになっています。ホテルにチェックインする前に、ここの目玉である「Lake Louise」に観光へと行きました。と、書いているとカナディアンロッキーを知らない人には何を書いているのかわからないと思いますので、「Lake Louise」について説明しますと、カナディアンロッキーには「Lake Louise」というとても綺麗な湖があって、その付近の地名も「Lake Louise」と言うので、このようなややこしい説明になってしまったのです。結局、まずは綺麗な湖を見に行ったというわけです。

Lake Louise この湖は「カナディアンロッキーの宝石」とも言われるくらい綺麗でとても素晴らしい景色が見られる場所なのですが、残念ながらこの日はお天気も悪く素晴らしい景色を見ることはできませんでしたが、湖の色はバスクリンを入れたようなとても綺麗な色をしていました。これまた残念なのですが、ビデオで録画した画像からでは、みなさんに綺麗な色を再現できないので、画像の湖の色はすっごく綺麗な「エメラルドグリーン」だと思いながら見てやってください。

 湖が綺麗なことに加えて、ここは湖の畔にある古いお城のようなホテル「Chateau Lake Louise」もとても有名です。このホテルに宿泊すれば部屋の窓から、この絶景を眺めることが可能なのです。もちろん、レイク・サイドに泊まれればですが・・・。またまた残念なことに、高いお金を払ったツアーなのにこのホテルには泊まれず、ちょっと離れたホテルに泊まったのでした。愚痴はこの辺にして、散々「綺麗だ」「素晴らしい」と書いてきた湖ですが、湖以外にもおもしろいことがたくさんありました。まず、いろんな動物に会えることです。動物の中でも一番かわいいのはリスでしょう。ボストンでもリスには会えますが、ここにいるリスはしまリスのように背中に縦縞があり、人間にもなれていて、餌を持っているふりをするすぐによって来ます。ボストンコモンやナイアガラのリスもそうでしたが、リスは全体的にあんまり頭は良くないようです。ほかに珍しかったのはツバメです。湖畔にあるホテル「Chateau Lake Louise」の軒下に沢山の巣があり、雛は既に飛べるようで、巣から出たり入ったりしていました。珍しくないところでは、犬がいました。これは野良ではなく、近所の人が連れてきているのか、観光客が一緒に旅行しているのかわかりませんでしたが、飼い主と一緒に散歩をしていました。ほかにおもしろいものと言えば、そうそう、ホルン吹きのおじさんがいました。このおじさんがまた気さくで、一緒に写真も撮らせてくれます。この日はホテルのロビー近く(湖とは反対側)にいましたが、翌日早朝は湖畔にいてホルンの音色がこだまになって換えってくるのを聴かせてくれました。

Risu
しまリス?
Tsubame
ツバメの巣
Horn
気さくなホルンおじさん
Dog
チョビ?

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