
「マウンテン・ゴート」の親子かな? | Jasperからの長い道のりを経て、第3日目の夕方「Bunff」に到着しました。この長い道のりは昨日も通った道なので、ほとんど寝ていたのですが、途中「マウンテン・ゴート(右の写真)」という珍しい真っ白なヤギだったかヒツジの一種を見ることができました。ゴートとはヤギのことですが、ガイドさんは真っ白な体をしているため、見つけた人がヒツジと間違えたか、ヤギと間違えたと話してくれたのをどちらだったか忘れてしまったため、本来何科なのか思い出せないのでした。でも、ヤギは漢字で「山羊」と書くのに「マウンテン・ゴート」では「山山羊」になってしまっていいのだろうかとも考えさせられます。

バンフ大通り(Banff Ave.)から見た
Cascade Mtn.(たぶん) |
そんな話はさておき、バンフはというと、昨日同様、まずホテルにチェックイン。その後、夕食をとりに街へと繰り出します。ジャスパーよりは大きな街ですが、そこは田舎町、歩いていって一回りできてしまう位の繁華街でした。やはり、昨日同様テクテクと歩いて街まで行き、今晩の目玉「バッファローの肉」を食べさせてくれるお店を探しました。バッファローの肉はこの辺りでは日常食されているかは知りませんが、そういうお店があるとの情報を入手していたので、無料で配布されている日本語観光ガイドを頼りに「フォンデュ」を食べさせてくれると言うお店に入りました。バンフで何で「フォンデュ」かは聞かないでください。半年近く前のことなので忘れてしまいました。とにかく、フォンデュでバッファローが食べられると言うことです。店内(また店の名前は忘れました)に入っていくと、何となくエキゾチックな内装で東南アジアに来たのかと思わせるところがあるかと思えば、カナダっぽいものもあり、なんだかわけの分からないお店でしたが、さすが日本人の多い観光地、日本語のメニューが出てきました。もちろん皆お目当てのバッファローのフォンデュを注文しようとしましたが、欲を出して、他の肉も入っているセットをたのみました。そのほかの肉も変わっていて、豚やウサギ、鹿まで入っていたと思います。どうやらコースになっているようで、最初に前菜でチーズフォンデュが出てきて、メインで肉のオイルフォンデュ、最後はデザートで果物のチョコレートフォンデュでした。前菜のチーズフォンデュもおいしかったですが、メインもかなりおいしかったです。バッファローは思ったより癖もなく、ウサギは鳥っぽい感じでした。

馬車のタクシー。さすが観光地!
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感じのいい街でした。
遠くに見えるのは入園券にも使われた山
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食べたいものも食べ、満腹となった我々はぶらぶらとおみやげ屋を見ながらホテルへと向かいました。ここバンフにもナイアガラにあった巨泉さんの「OKギフトショップ」があるのでした。店内はナイアガラ同様、日本人でごった返していまいした。日本人といえば、食事の前にカメラ屋によったのですが、そこでカメラを買おうとしている日本人のお兄さんがすごかったです。カメラ屋ですから、当然店員はカナダの人で、日本語は通じません。それなのに、そのお兄さんは全て外人アクセントの日本語で「ズームはついてるのか?」とか「100ドルより安いのは?」とかやって、ちゃんと購入していったのですから恐れ入りました。英語のことで人のことはいえない菊池家ですが、英語力ではあの人には勝ったと思う反面、全て日本語で通したお兄さんをチョット尊敬せずに入られませんでした。
ここバンフには2泊の予定です。1日目は夕食だけでしたが、2日目はレンタカーを借りてバンフ周辺から、ヨーホー国立公園へも足を延ばします。更新するのが何時になるかわかりませんが、乞うご期待!
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