Independence Day

Lunch & Prudential Center

お昼 & プルデンシャル・センター


 さて、「Constitution号」を見終わると1時をまわり、小腹がすいてきました。独立記念日のめぼしいイベントはこの後、夜の「Boston Pops」による野外コンサートなので、とりあえずお昼を食べることにしました。お昼はMさんがどうしても、どうしても、どうしても食べたいと言っていた「China Town」の飲茶に行きました。私は以前に2回ほど行っていたのでどこでも良かったのですが・・・。などと言うとMさんに起こられそうなので、言いませんが、ってもう書いてたりして。けど、私が行ったことのあるお店は1軒だけでしたので、違うお店に行けましたし、そこよりもおいしい飲茶だったので、とても満足でした。写真は「China Town」へ歩いていく途中にあったこぎれいなお店です。文章とは何ら関係ありません。

 おいしい飲茶も食べて、満腹になったところで、S課長とM主任一家と別れ、我々は夜までの時間をつぶすべく、「Duck Tours」という、市内を観光してまわる水陸両用車に乗りに行くことにしました。この「Duck Tours」は水陸両用車と言うだけあって、ボストンのシンボルともいえるチャールズリバーの中にまで入っていく観光コースになっています。その出発地となる「Prudential Center」へ地下鉄に乗って向かいました。この水陸両用車はボストンの市内をブラブラしているとしょっちゅう見かけるので、いつかは乗ってやろうとみんな心に誓っていたのでした。

 「Prudential Center」に到着し、早速チェックインカウンター(とは言ってもただの机がおいてあるだけのような所ですが)へ行ってみると、な、なんと、「今日は3時が最後の便で、もう出てしまいました。」(たぶんこんな風に言っていた)と、カウンターのお姉ちゃんがかわいい顔をしてのたまうではありませんか。意気消沈した我々は、仕方なく近くにあった軽食の食べられるような所(大きなジャスコとかにあるような食堂)でお茶にすることにしました。さっき飲茶を食べたのに・・・。

 ま、終わってしまったのですから仕方ありません。気を取り直して、「Prudential Center」に登ってみることにしました。ここ「Prudential Center」はボストンで2番目に高いビルで、1番高いのは、ほぼ隣にそびえる「John Hancock Tower」ですが、そんなに高さは変わらないので、どちらかに登ればいいと言った感じです。写真はその「John Hancock Tower」です。登ってみると、市内が一望できたのですが、これから行こうとしている野外コンサートの会場も見えました。会場はチャールズリバーのすぐ脇にあるのですが、よく見ると、周りには既にものすごい人が集まっていました。コンサートの後、川で花火も上がるので、それのための場所取りの人たちもたくさんいました。川は川で、これまた場所取りのボートがわんさととまっていました。そのときの映像が下の写真です。

コンサート会場
ボートでいっぱいのチャールズリバー

 これから行ったところで、場所もとれないだろうと言うことで、のんびりと途中でお茶をしながら会場へと向かうことにしました。


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