マジックキングダムへは到着初日、2日目、そして最終日に行って来ました。やはり、ここがWDWのメインテーマパークといえるでしょう。中身はほとんど東京ディズニーランドと同じですが、そこはやはりアメリカ、お客さんのほとんどは外人ですし、働いている人もすべて外人です。当たり前か、本当は私たちが外人なのに。とにかく、東京とはかなり雰囲気が違うと言うことはわかっていただけたでしょうか?
3日間も使ったのですが、実は初日から3日目まで雨が降っていて、せっかく暖かいフロリダまで行ったのにとても寒かったです。ボストンに比べれば暖かいけどやっぱり残念でした。その代わり、すっごく空いていました。アトラクションもほとんどが待ちなしです。こんなのを経験したら日本に帰って超混みの東京ディズニーランドにたえられるか心配です。
Go to Magic Kingdom
まず、マジックキングダムへ行くには私たちのホテルからはバスで行きます。ホテルによっては船やモノレールで行けたりするようです。バスは大体20分間隔で走っているので、そんなに待たずにすみますし、ここまでもだいたい10分くらいでついてしまいます。もちろんこのバスもディズニー直営ですので、車体には大きく「Disney」のロゴが入っていたりします。また、陽気な運転手さんにあたると、クイズをしてくれたりします。私たちは初日の帰りに面白い運転手さんで、車内のマイクを使い、「みんな楽しかったかい!」とか、「ドナルドのミドルネームは何だ?」とクイズを出したりしていました。アメリカ人はみな陽気で、お客さんもかなりのって盛り上がっていましたし、クイズもほとんど正解でした。中には「運転手さんのミドルネームは?」と逆に突っ込むお客さんもいたりしてとても楽しいバスでした。はずれるとただのバスですが・・・。

一番天気の良かった最終日
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Main Street, U.S.A.
ゲートを入るとちょっとした広場があり、ディズニーワールド鉄道の駅があります。ここは東京とちょっと違いますが、広場があり、花でミッキーが描かれた花壇があったりと少し似ているところもあります。ゲートも広場も東京よりやや狭めのような気がします。駅は2階にあるのでそこをくぐると、「Main Street U.S.A.」です。東京で言う「ワールドバザール」ですが、こちらは屋根はありません。それに、ここも道幅が狭い感じがしました。やはり、アメリカとはいえ昔の作りなのでしょうか?道にはレールが敷いてあり、ここを馬車が通るようですが、私たちが行ったときは1台も走っていませんでした。また、道にはプロのカメラマンが立っていて、道の向こうにみえるシンデレラ城をバックに写真を撮ってくれ、2、3時間後にコダックのお店に行くと買える仕組みになっています。あと、クリスマス期間中、あの会うのが難しいといわれている「ドナルドダック」がサンタの格好をして、通りからはかなり奥まった所でグリーティングをしていました。
ここ「Main Street U.S.A.」は昔の街並み再現したストリートですが、今考えると、私たちの住んでいるボストンは元々古い街並みが多く、なんかありがたみがわかなかった気がします。
Tomorrowland
トゥモローランドは東京よりもかなり広いという印象を受けました。スターツアーズはMGM Studioにあるのでここにはありませんが、その代わりにエイリアンのアトラクションがありました。これは日本ではあまり見かけない感じで、かなり面白かったです。実を言うと私(Yuichiro)はちょっと恐かったのですが・・・。その外には変わっているので、「Tmorrowland Transit Authority」と言うのがあります。単に高架の上を走る乗り物なのですが、各主要なアトラクションの中に入っていき、それぞれが駅になっているような感じでアトラクション等の説明がされます。「スペースマウンテン」の中は並んでいるところも観れるので混み具合の確認もできます。
あと面白かったのは「Comic Ray's Starlight Cafe」(東京で言うとトゥモローランド・テラスかな?)で、軽い昼食を取ったときなどは「不思議の国のアリス」に出てくる「クイーン」とその手下?がやって来て食事をしている人たちと遊んでいってくれました。
Mickey's Toontown Fair
トゥーンタウンは日本よりもちょっと貧弱?な感じです。入り口も小さくほんとにここかと疑いたくなるようでした。あるものは東京と変わらないと思うのですが、実は東京のに行った時はあまりにも混んでいてよく観ていないので違いが分かりません。でも、ミッキーの家の裏にはミッキーに会えるテントがあり、ちゃっかりいっしょに写真を撮ってもらいました。もちろんサインももらいました。ここには2日目の午前中に行ったので雨のせいもあり人通りも少なくミッキーには並ばずに会えました。どちらかというと、ミッキーがお客さんを待っていたような感じです。
グーフィーのローラーコースター「The Barnstormer at Goofy's Wiseacre Farm」にも乗ったのですが、この時などは入り口を間違え、出口から入っていったのに気さくな係員は乗せてくれました。なんせ、コースターには私たち以外に1組しか乗っていなかったのですから。こんなことでWDWは大丈夫なのだろうかと心配にもなっていましまた。

サインを求められているデール
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Fantasyland
「ファンタジーランド」には日本にない「海底二万里」がある!と勇んで行ったら、現在は運転していないようで、乗ることはできませんでした。96年発行の講談社のガイドブックには載っていたのに「うそつき!」。でも、そこの乗り場がグリーティングポイントになっていて、ちょうどチップとデール、グーフィーにプルート、七人の小人の1人に会えました。後のアトラクションはダンボとかメリーゴーランドなので、ここはほとんど素通りしてしまいました。もうちょっと日程があるか、日本のように気軽に行けると観れるのに残念です。
Liberty Square

横顔の切り絵をしてもらっている
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リバティースクエアは日本には無いゾーンです。ここには歴代大統領の人形がお話をしてくれる「プレジデントホール」がありますが、難しい英語で心地よく眠らせてもらいました。なぜかここに「ホーンテッドマンション」もあります。中身はまったくといっていいほど東京と同じです。でも、乗り物に乗る前の天井が伸びていく部屋では、説明のお姉さんがドスの効いたそれは恐ろしい声で説明してくれたので怖さ倍増でした。
Frontierland
フロンティアランドには代表的なアトラクション「ビックサンダー」と「スプラッシュ」があり、日本の「クリッターカントリー」と「ウェスタンランド」があわさった感じです。どちらのアトラクションも待ち時間がほとんど無く、入り口に書いてある時間は5分から10分。この時間も、長蛇の列ができるであろう長い通路を歩く時間が書いてあるようで、ずんずん歩いていくと乗り場まで行けてしまいます。あまりにも簡単に乗れてしまうので「スプラッシュ」には2度も乗ってしまい、2回とも写真を買ってしまいました。そうそう、写真を撮られる時には注意事項があるのでこちらを参照してください。->注意事項!
Adventureland
アドベンチャーランドで行かなければならないのは、もちろん「カリブの海賊」と「ジャングルクルーズ」です。両方とも日本とあんまり変わりませんが、クルーズのガイドさんは日本の方がパワーがあって面白いような気がしました。お客さんが少なく、ガイドさんもやる気をなくしていたのでしょうか・・・。残念なことに睡眠をとって鋭気を養える「チキバード」と「スイスファミリー」はお休みで、両者ともリニューアル中とのことでした。

パレードで浮かれるプルートちょっと舌がだらしない。。。
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Parades
パレードは昼の「リメンバーザマジック」、夜の「スペクトロマジック」。リメンバーの方は25周年特別パレードで、来年の1月までしか見られないようです。どちらのパレードとも、日本のように何時間も前から陣取りをしている人は少なく、10分前に行っても穴場なら格好の場所を取れます。私たちが「スペクトロマジック」で見つけた穴場はパレードの最後、「フロンティアランド」の「Pecos Bill Cafe」の前です。ここは終わりの方なので、パレード開始時間に行けば余裕で1番前に陣取れます。でも、日本の「ファンティリュージョン」に比べると小規模だったような気がします。
やっぱりマジックキングダムが私たちにとって一番思い入れがあるため、長くなってしまいました。(いつもながいかも・・・) 結構日本の方が規模が大きかったり、よい部分がたくさんありましたが、やはり本場なのかいくらいても飽きない雰囲気は東京より強かった気がします。うーん、もう一度行きたい・・・。
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